「今から動画編集の仕事を始めるのはもう遅いの?」
今日はそんな疑問にお答えします。
こんにちは!
動画編集を始めて2年の『手に職つけた主婦のおざわ』です。
動画編集を仕事にしようと決めてからなんだかんだ2年。なんとか引き続きお仕事はいただけるようになっています。
このブログは動画編集のお仕事を始めて思ったことや記録も書いています。
裏技みたなことはなく、当たり前のことをひとつずつやりましょうということを書いています。
今日は「動画編集の仕事を始めるはまだ遅くない」ということについて書いてみようと思います。
動画編集を始めようと思っているけれども、
「今から動画編集を始めるのはもう遅いのかな?」
と思っているかたの参考になればと思います。
動画編集の仕事を今から始めるのは遅くない
動画編集の仕事をはじめる敷居がさがって副業として始める人が増えていて、案件ごとの単価が下がっているのは事実ですが・・・
動画編集の仕事数だけを見れば確実に数は増えています。
単純に編集作業を下請けとして仕事としてやるには割に合わないことが多いけれども、
単価が高い仕事を得られるようにしていければ、これからも仕事として成り立っていくと思います。
実際、私も案件の依頼をこなせずにお仕事をお断りすることも増えています。
あとは当たり前のことを当たり前にできる人も仕事は無くならないと思います。
動画編集のブームは終わったけれども、これからも動画作成の需要は増えるので仕事はなくならない
一時のYouTubeブームは終わりましたが、今後も動画作成の需要自体は無くならないと思っています。
どんな業界・仕事もそうですがブームが終わって落ち着いたあとは、
・稼げる人・稼げない人
・単価が高い人・低い人
これらの2極化になっていくと思います。
すでにその傾向はでてきています。
仕事自体はなくならないので、今から始めるのは遅くないですが高単価を目指すことを意識することは大事です。
当たり前のことができる人にはこれからも仕事がある
他の動画編集者さんに外注作業を依頼していていつも思うのですが、
きちんと当たり前に仕事を進めることができる人があまりにも少ないので、
ひとつずつしっかりとした作業をできる人にはこれからも仕事があると思います。
※当たり前というのはベタですが例えば、
・メールの返信をしっかりとする
・わからないことは確認をする
・仕事を中途半端にしない
こういったことです。
動画編集を仕事にするにはまず技術を身に着けること。
それは大前提ですが、、、
それともに当たり前のことを当たり前にできるようになることが大事です。
当たり前のことができる人には仕事を依頼したいと思うのが当たり前になっていきます。
当たり前のことができる人は、今から動画編集を始めても遅くない。
これから動画編集を仕事にしようと思ったり、いま始めたばかりの人にとっては
「今から動画編集の仕事を始めるのは遅いの?」
と思って不安になったりもすると思います。
2年動画編集の仕事をしている私の個人的な経験としては、
・最低限の技術を身に着ける
・当たり前のことを当たり前にできる
まずはこの2つを意識してやっていくことが大事です。
特にあとのほうは意外にできない人も多いので、この点が差別化につながっていくのではないでしょうか。
具体的にどういったことをすればいいかといったことは、
また改めて記事にしていきたいと思います。
動画編集を仕事にしたいと思う主婦の方、一緒にがんばりましょう♪
私が動画編集の勉強をしたのはこちらの講座です。
-Movie Hacks- YouTubeに特化した動画編集講座





