プログラミング

在宅ワークを目指しているけれども、一度就職したほうがいいかもしれないと思った理由

こんにちは。30代今は”ただの主婦”の「おざわ」です。”手に職”をつけるためにプログラミング(WEB制作)を勉強中です。

現在、在宅ワークを目指して日々学習を続けています。

ですが、

最近、一度WEBデザイン会社に就職(制作会社でアルバイト)をしたほうがいいかもしれないとも思ってきました

 

理由としては一人でもやれるけれども、よりスムーズに結果を出すには限界を感じているからです。

 

ということで今日は、「在宅ワークを目指す主婦が、一度就職を考えた理由」について書いてみようと思います。

 

在宅ワークの前に就職をしてみた方がいいと思う理由

 

身近に聞ける人を持ちたい

 

就職をしてみたいと思った一番の理由は、

「身近に質問をできる人が欲しい」

ということです。

 

「N予備校」の受講を始めた理由もこれですが、

 

N予備校を受講した理由
30代主婦が『N予備校』を受講しはじめた理由 2019年5月現在、「N予備校」のオンラインスクールに通っています。 プログラミング学習を始めた当初は、Twitter...

 

独学ではレベルアップに限界があります。

主婦は時間が限られているので、作業効率を高める必要があります。(効率が必要なのは主婦だけではありませんが・・・)

 

間違いを見つけるのに3時間かけているのを何度も繰り返していると・・・

 

もちろん仕事なので自分で解決しないといけないのですが、助けを求められる環境というのも重要かなと思っています。

人を頼るためにって思っていると成長しないので難しいんですけど・・・

 

どんな能力が必要とされるか知りたい

 

WEB制作会社で働くことによって、

どのような能力・どのような作業が必要とされるかを実際に見てみたいです。

 

独学でやっていると、いろいろな意見があっていつも流されてしまうので、、、

”経験者”の方たちが、みんなそれぞれの立場で意見を言うので分からんなくなることも多いです。

 

私もそんなに器用ではないので、そういった中で実際に仕事をしてみて、

自分の経験として、どのようなことが実際に必要かを体験してみたいと思っています。

 

人脈をつくりたい

 

「最初の聞ける人を持ちたい」という理由と似ていますが、

現在人脈がゼロの自分にとっては、実際WEB制作関係の人との人脈を作れるというのはかなり重要な要素です。

 

※番外編

 

もうひとつWEB制作を始めてよかったことが、

もし制作会社で働きに出たら確実に時給がアップしそうです

 

もしWEBの勉強をせずに子育てが終わって働きに出たら、多分また高くても時給1,000円くらいだったと思うんですけど・・・

こういったこともありこの間、具体的にどういった仕事があるのか調べてみたら、

WEB制作のアルバイトはけっこう時給1,300円くらいのも多くありました。

 

もし、在宅ワークに失敗しても、子供ができる前よりも少しお給料もアップしそうなことが分かって少しだけやる気もでています。

企業で働くことによりセオリーを学びたい

 

在宅ワークとして仕事を受ける際には、

その仕事を発注する立場の会社の中での作業の経験というのはかなり重要なのでは?

ということを最近意識をしだしています。

 

独学でもできなくはないけれども、

レベルアップをするためには遠回りかもしれないけれども、

一度企業で働いてみるというのは必要かもしれません。

 

とはいえ、

「在宅ワーク」というのが第一の目標なので、

悩ましいところです。。。

 

まあまずは、コーディングの勉強を引き続きがんばっていけです。

一緒にがんばりましょー!!